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「今注目されているネット生保のデメリット」

一昨年の四月から働き出して、生命保険に入るようになりました。
大手の会社でしたので、会社指定の保険会社があり、やり手ばあさんが色々と面倒見てくれて半ば準会社指定のようになっている保険会社に入るのが当たり前のようになっていました。私は、何も会社準指定の保険会社の指示する通りに保険に入る必要が無いと判断して、この際ということで色々と調べたり、街の保険の案内所に足を運んだりしてみました。そして最後に、人件費をかけていない分、安くなっているネット保険についても調べてみました。
そうすると、驚いたことに、ダントツに安いと思っていたネット保険が一番安いということはなく、私の調べた13社の中では、安い方から4番目と屋番目の安さどまりでした。
これは意外でした。無駄な間接要員を削減し、営業マンも減らすことで保険料を一般の保険会社よりも安くしてるというPRの割には、それほど安くありませんでした。
ネット生保は窓口の女性はいないし、営業申し込みの際に色々と指導してくれる生保のオバチャンと言われる保険外交員はいません。
その為、保険の申込みは全てねっとで行うことになります。これは自分ですればわかりますが、半日仕事です。
費用が世間が想像している程安くないことと、利用者が自分ですることが以外に沢山あり、面倒くさいといううことで、ネット生保のデメリットが改めて注目されています。